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循環器内科はおもに心臓病や血管の病気の専門科です。代表的な専門医制度として、日本循環器学会認定の循環器専門医があります。高血圧、糖尿病、喫煙習慣、高脂血症などの循環器疾患のリスクの大きい人は、定期的に循環器科の診察と指導を受けると無難ですお気軽にご相談ください。

心臓血管外科では心臓の病気、大動脈および末梢血管の病気に対して手術治療を行っています心臓血管外科では次のような症状を扱っています。

●安静時の胸が締めつけられるような胸痛、運動時の胸痛(例えば心筋梗塞や狭心症)
●階段昇降時の息切れ、夜、横になって寝ると息苦しくなる(例えば弁膜症)
●検診で心臓の雑音や心電図異常を指摘された(例えば先天性心疾患や弁膜症)
●胸部レントゲン写真で心臓が大きいと言われた(例えば弁膜症)
●お腹で拍動を感じる(腹部大動脈瘤)
●一定の距離を歩くとふくらはぎが痛くなって休まないといけない(閉塞性動脈硬化症)
●足の血管が浮いて瘤のようになっている(下肢静脈瘤)
お気軽にご相談ください。

内科は風邪、インフルエンザや生活習慣病など、内科全般の診療を行っています。体調不良を感じたり健康診断で治療をすすめられたときは、できるだけ早くご相談ください。

主に心不全に対する機能回復の為のリハビリテーション(心臓リハビリテーション)です。お気軽にご相談ください。

2006 年 4 月から禁煙のための外来が、 6 月からはニコチンパッチが保険適応になりました。当クリニックでは、みなさんの禁煙を積極的に応援します。
  喫煙は習慣ではなく『ニコチン依存症』という病気です。欧米ではニコチン依存症を「再発しやすいが、繰り返し治療することにより完治しうる慢性疾患」とみています。
  保険を利用して禁煙外来を行うには以下の3つの条件をクリアされ、 5 回の外来受診を 12 週間の間に受けていただくことが必要です。

@次の 10 項目のうち 5 項目以上に該当する人

  1.自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがあった。
   2.禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかった。
   3.禁煙したり本数を減らそうとした時に、タバコが欲しくて欲しくてたまらなくなった。
   4.禁煙したり本数を減らした時に(イライラ 神経質 落ち着かない 集中しにくい ゆううつ 頭
    痛 眠気 胃のむかつき 脈が遅い 手のふるえ 食欲または体重増加)以上のどれかがあった。
   5.問 4 であった症状を消すために、またタバコを吸い始めたことがあった。
   6.重い病気にかかった時に、タバコはよくないとわかっていたが吸ったことがあった。
   7.タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても吸うことがあった。
   8.タバコのために自分に精神問題が起きているとわかっていても吸うことがあった。
   9.自分はタバコに依存していると感じることがある。
  10.タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かあった。

A1 日の喫煙本数」×「喫煙年数」が 200 以上の人

B直ちに禁煙するつもりがあり、禁煙外来の説明後に文章で「禁煙宣言」がで
  きる人

お気軽にご相談ください。お問い合わせは TEL0797-72-7711(代表)